面白いことは良い。知らないことは良くない。

考えたり考察することがただ好きなだけの、きっと何者にもなれない人間は日々このような事を考える。

SIGARGのセミナー、はじめての学生謎解きイベントで事例紹介をしてきました。

タイトルでほぼ言いたい事が完結しているのですが。

 

正確にはSIGARG内にある謎解き分科会という所で開催したセミナーです。

謎解きイベント(公演型イベント)を開いてみたい、そういうサークルを作ってみたいなと思っている人が対象というものです。

事例紹介を行ったのは3団体あったのですが、自分はその中で自分は謎解きイベントの作り方というよりはサークルという組織に焦点を当てて、事例紹介を行いました。

 

発表スライドから、公開できないような情報を除いて若干の修正を当てたのが以下のものになります。

 

今日の昼頃に公開したのですが、すでにView数が100を超えていて謎クラスタのアンテナ感度にびっくりするなど。

そして、それに応えられるようなクオリティではないので、もっと精進していかないとなと思う次第です。

タスク管理、GTDに挑戦するために集めた情報まとめ

諸般の事情によって、最近はあんまりタスクと呼ばれるものを抱え込んでいるわけではない。

しかし、その事情そのものと、さらには以前から思っていたので、今後タスク処理についてはできるだけストレスフリーな状況を維持しておきたいという希望がかなり強くなってきた。

そして今はちょうどまさに抱えているタスクが少ないのである。

まさに、これを機にタスク管理を根本的に見なおせ!という神のお告げでもあったのではないかというタイミングなので、お告げの通り見なおしている。

とは言っても、現在(この記事の執筆時点)ではまだ情報を集めただけで、タスク管理自体には何一つ手を入れていない。

しかし、自分への備忘録と記録を兼ねてこの段階で一度集めた情報とこれから実行に向けての課題を整理してみたいと思う。

 

やりたい事

タスク管理のシステムを学びたい

具体的な方法ではなくて、原則、法則みたいな物を勉強したい。これは、原則であれば自分なりのカスタマイズが容易だと考えたため。

 

行動記録など各種データの定量的測定を行いたい

定量記録からタスク管理方法を修正していきたい

二つ目と三つ目は正確にはタスク管理じゃないかもしれないが、日々の自分を振り返った時にこの二点については必ず改善する必要があると思っているのです。

 

タスク管理に求める条件

スマホとMacで同期できる

なんと言ってもこれ。やっぱり一日の中でPCに向かっている時間は多いし、それ以外の時間は大抵スマホと行動を共にしているので、この二つで同期できれば大抵の状況で確認できるはず。

 

できるだけ柔軟な運用ができる

まずは、原則に則って行動してみて、慣れてきたら徐々にカスタマイズする予定なのでどのような形態になるかはわからないけれど変更がある程度できるような物がいいなと思っています。

 

調べてみた情報

  • 書籍
はじめてのGTD ストレスフリーの整理術

はじめてのGTD ストレスフリーの整理術

 

 

  • Web

GTDの良いとこ悪いとこ

GTD初心者が陥りやすい5つの落とし穴 | jMatsuzaki

タスク管理を知らなかった私が1年で「タスク管理の人」になった経緯(前編)

 

ここまで調べてみた結果

タスク管理のシステムについて調べてみると、GTD(Getting Things Done)という手法に行き当たります。

で、どうやら世のタスク管理のシステムはほとんど全てが好意的にしろ否定的にしろこのGTDを元に議論を進めています。

もちろん、それが全てじゃないですよ。ただ、軽く調べた印象では具体的な個別の管理術について述べるようになればなるほどGTDからは離れるのですが、個人的に一番の感心事であるシステム論については、完全にGTDと離れた物は見つからないのです。

(この辺、おそらく検索力不足だと思いますが。。)

 

なので当面の方針として、システムとしてはまずは元祖であるGTDを基本に学習する事に決定。

で、何もGTDの欠点として挙げられている物まで取り入れる必要もないので、サイトの方で出ている問題点を自分なりに整理すると以下のものが浮かび上がります。

時間の概念の欠如

タスク処理時間など記録管理

レビューが正直コスト高くてうまく機能しない

 

三つ目については、実行してみないと自分の場合どうなるのかわからないが、初め二つの問題点は自分の目的にかなり影響を与える部分。

これらの問題、うまく一つにまとめる事ができる。それは

GTDを実践する事で得られるのは精度の高いTodoリストです。あくまでTodoリストなのです。

という事。

リストには時間の概念などそもそも存在しないし、レビューもリストの機能ではない。

この部分、実践の方法は自分で作れっていうGTDの考え方に則れば、リスト以外に時間についてとレビューについての具体的方法を自分でGTDに組み合わせれば解決できるという事になります。

 

で、これら問題点について、レビューはあくまで実行後に検討するとして、時間の部分についてはどうやらタスクシュートTogglを使うとうまくできそうだという事が調べてるとわかってきた。

タスクシュートは有料だけど、機能的には今の自分に一番合っていそうだがExcelベースのため、時間を記録するという点から考えるとスマホと連携できないのが痛い。。

(スケジュールの組み立てには一番有用そうなのが残念)

となるとTogglで時間管理をして別のツールでGTDを実行するのが今のところ可能性として高いなと。

 

まだまだ情報を”収集”した段階なので、ここから”処理”して”整理”していく段階で色々変化はあると思うけれど。

 

 

とりあえず、次の課題は今の状況から

タスク管理のフローを組み立てる

GTDツールを見つける

Togglとの連携方法を考える

レビューとそのために必要な情報を整理、その記録方法を検討

と言った所でしょうか。

百貨店に行くことが日本の高齢化を知る一番簡単な方法

ブログを書くことを習慣にするためとりあえず週一は記事を上げたいなと思いつつ、なかなか行動できない系男子です。

 

先日、午前中に新宿で用事があり、その次の予定が15時という結構な時間が余る日がありまして、都庁の展望台などもすでに巡っていたため、新宿の百貨店で時間を潰すことにしました。

 

回ったのは小田急百貨店京王百貨店の二つ。

昼食を小田急のレストラン街で取り、その後はウィンドウショッピングをほとんど全てのフロアを回ったのですがその時の率直な感想は……

 

 

本当に年をとった方が本当に多い!!

 

平日だったので、その時間に百貨店に行くような時間を持っている人はつまり、平日昼間に仕事をしていないorその日が休みということなので、バリバリ働き盛りの人はまずいない。

さらに、百貨店の商品は消して安くないので金欠気味になる学生など働いてお金を稼いでいない人もいない

なので、余暇が多い+金銭的余裕もある高齢者夫婦or専業主婦層が多い世代の女性が必然的に多くなるという事は分かります。

(百貨店に女性しかいなかったというわけではなく、男性も高齢者を中心にある程度いましたよ)

 

しかし、そのこと自体、つまり余暇も金銭的余裕もある世代が主に高齢者層だとがまずもって問題というか日本のこれからの現状を表しているのだろうなと、20代の自分としては思ったわけです。

はやり、消費を回す中心が若者からずれていくことは、少なからぬ影響が日本にあるのだろうなとは思っていたのですが、そんな事考えるまでのもなく駅から徒歩0分の百貨店にリアルは転がっていたわけです。

ちなみに、そのまま百貨店の外に出ると、駅前を歩く標準的な日本の人口構成との比較が否応なくできるのでその点も百貨店でリアルを感じるメリットだと思いますよ。

 

ちなみに、百貨店を巡っていて一番テンションが上った場所は京王百貨店の屋上です。

まさに古き良き時代で想像するような、幼児向け遊具がある百貨店屋上の光景が広がっているのでこれから百貨店に行く人には是非おすすめします!

 

あるジャンルや分野が発展する2つの条件

サークルの後輩と話していた時に、科学やデザインみたいな分野が発展してきた理由について話していて色々考えが出てきたというか最低限の条件みたいなものが出てきたので、まとめてみる。

 

よく、あるジャンルが発展してくると専門化と細分化が進むと言われる。ヨルムンガンドやメタルギアソリッドの世界観で戦争が民間軍事会社(PMF)のものになると、兵站や運営などで色々な企業体が合同で戦争を維持するような描写があるのも専門化と細分化の一つの例だろう。

ゲームだって、初めはシンプルなテニスゲームのようなものしかなかったけれど、段々と様々なジャンルが生まれ、ある特定のジャンルのみを制作するような会社が出てきて(そういう会社っていうとエロゲメーカーがまず思い浮かんでしまう)業界全体として発展してきているわけです。

だけど、ジャンルその二つが発生する、つまり発展するためにまず条件があるような気がする。

  • そのジャンルに十分な人口が集まる事
  • そのジャンルを学習、上達するために必要な知識を学ぶコストが低いこと

 

まず単純に人が集まらないと見た目から盛り上がらないし、盛り上がっていないものに対して人はなかなか頑張りづらいものがあると思う。

さらに、イノベーションを起こすような才能ある人がそのジャンルに生まれることがそもそも確率的事象だという事も、人口が必要な理由となるだろう。そのジャンルを引っ張るような事は決して狙ってできる事ではない。幾つもの出来事や作品があった結果その中からイノベーションは結果生まれてくるものだと思う。

 

しかし、それだけではなく、学習コストが低いという事も重要だろう。

それはつまり、ジャンルの最先端で活動することが容易であると言い換えることができる。

方法に関しては色いろあると思う。科学などはその学問自体の性質として、テキストなどで知識を伝えることがまず容易だし、社会全体として小学校から大学まで学ぶ機会が制度化されている。

スポーツなどは、科学みたいにジャンルとして体系化されているわけではないけれど、地域の活動などで経験者がコーチから教わる方法があったりする。

一見学習コストが高い、というか学ぶことが難しいと思われる芸術やデザインなんかもかなり体系としてまとめられてる。

 

学習コストが低いことで、最先端を経験する人が増え、結果上でも述べたイノベーションを起こせる人材が生まれやすくなり、ジャンルが発展していくのだと思う。

 

少し、話は外れるが…

最近、所謂体験型イベントや謎解きイベント(面倒なので合わせて謎解き業界と呼ぶ)に参加しているとマンネリ化してきてるんじゃないなと思うことがある。

ここまでの文脈から考えると、謎解き業界に関しては参加人口も作成者人口も増えてはきている。しかし、完全な職人芸ではないけれど、学習コストがまだまだ高いのがひとつの理由なのかなと。

いや、ある意味マンネリ化、つまり手法について模倣が増えているのだからその点では学習しやすい部分もあるのだろう。

だけれど、表面的な部分のみだけでなく、何故そのような手法を取っているのかという点が学びやすい環境があるかといえばNOだし、体験イベント作成のための方法論がまとまっているわけではない。それがある意味模倣しやすい点だけ真似て、そこまで作成することがまずもって難しいのでうまく実行できれば満足、みたいな感じになっているのではないかなと思うわけです。

 

実は、謎解き業界に関してマンネリ化の理由はもう一つあるのではないかと考えているのだけど、その点に関してはまた機会を改めてまとめてみたいと思う。

20代専業主婦希望者の増加について

ブログを書くことに慣れるために、ソースがなかったりあまり話が広がらなさそうなことでも初めのうちは書いていこうかなと思います。

 

今日のとくダネ!で独身女性の専業主婦希望が増えているという事が紹介されていた。

特集としては半沢直樹などに関連して良妻という所に注目が当てられていたが、ここでは専業主婦という所に目を当てたい。

 

まぁ話は簡単で、専業主婦という仕組みが成り立つためには幾つかポイントがあって、これからの社会ではそのポイントを維持できない。

つまり専業主婦希望の女性と社会の仕組みが合わなくて困る人が増えるだろうねという事。

 

これ以上、女性の人生を計画的にしてどーすんだか - Chikirinの日記

 

個人的に考える、一般的な専業主婦像が成り立つ要因は

・核家族化、夫の仕事が第二次or第三次産業

・夫の収入で家庭が賄える

・夫婦間の専業主婦に対する見解の一致

かなと考えてる。

1つ目については、一般の人がもつイメージと合わせるため。

農業みたいな仕事だったら、家族全員で働くことになるから専業主婦という概念がまず無いだろうしね。

 

二つ目は、家庭の出費を夫の収入のみで賄えること。まぁこれは条件としては当たり前なんだけど、この部分が一番難しいんじゃないかと考えてる。

何故なら、日本経済に大きな成長はもう望めないと思うから。

専業主婦が一番増加したのは高度経済成長期だと思うけど(ここ辺りソース無し)

その頃の日本は社会全体の経済成長があったために、夫一人で家庭を賄えたのではないかと考えている。

経済成長がなくなってくれば、当然それを求めて構成員に対してもっと働くように求めるし、その中で女性の社会進出みたいな物も取り上げられると思う。

すると副次的にだけど、専業主婦以外のキャリアという物がより細かく取り上げられ検討されるようになってくるのではないのかなと。

 

すると三つ目の点、夫婦間の見解がずれてくることが起こると思う。

専業主婦と一口に言っても色々なパターンが有ることが容易に想像できるわけで。

例えば、最低限の家事だけ行なって自分の時間を持つ、つまり主婦としての仕事以外の部分に充実を求める生活や、完全に夫の社会成功を目指してほぼ自分の時間を主婦業として使い、それこそ細かい体調管理、お歳暮や年賀状、食事会などによる直接的なサポートまでするなどは想像できるわけです。

その中で、どのような専業主婦になりたいかという事は夫妻によって意見が違うと思うし、ましてや女性のキャリアみたいな物が頻繁に取り上げられるとそもそも専業主婦ではない道まで検討できるようになってくるので、ますます意見を合わせるのは難しくなってくる。

女性としては自己実現としてどのような道を選択するのかという点と、それをパートナーと合わせていかなければならないとなってくると困難が伴いますし。

この点は特に男性側が女性に対する社会進出や結婚家庭での役割について、これまでの考え方しか持てていないというか考えることをしていない点も大きいと思うのだけれど、それも含めて見解が一致しないのだと思う。

 

で、結論として三つのうち後半二つに関しては、これからの社会では、専業主婦希望の場合条件をクリアすることは難しいんじゃないのかなと思うわけです。

 

最後に、これはもちろん男性側にも言えるわけで。

結婚してバリバリ働いて、自分が家庭を養うんだ!(つまり専業主婦の男性側意見)みたいな考え方は妻が高度経済成長期に妻がその価値観しかない中、献身的に支えてくれた結果成り立つものなので、その辺り現実に合わせていかないとその内困りますよというはないでした。

ブログ開設のご挨拶

自分一人で様々な事をよく考えているのだけど、その内容を公開してみて(誰も見ていない可能性の方が圧倒的に高いのだけれども)反応を見てみたくなったので、ブログを開設しました。

 

初めまして、Rela24と申します。

別にネットとリアルを分けているわけではないので、自分の正体などをご存知の方もここを見ているかと思います。

まぁそのこと自体には全然問題ないのですが、自分が書いていない固有名詞などは出さないようにしてもらえると幸いです。別に出しても構いませんが。

 

まぁぶっちゃけ、一人で色々考えること、それを紙媒体に記録することのその両方に限界を感じたので、とりあえずブログでも作ってみようかなという所が大きいかもしれません。

 

さて、このブログでは主に次の様な事が取り上げられると思います。

  1. 様々な事に対する考察(と言うより妄想)
  2. テクノロジー、プログラミングなどに関する事
  3. 自分の趣味(所謂オタク趣味から自転車まで色々)
  4. その他気になった事

 

まぁ、つまりは特にテーマは設けず色々書いていけたらなと思います。

ブログを書くという事にまずは慣れないといけないので、初めのうちは文言のスタイルなども安定しないと思いますが、そのあたりは容赦してもらえればと思います。

むしろ、今の書き方だと読み手を意識した書き方になっていますが、その内多分ひとり語りに近いスタイルに落ち着くのではないかと思っていたり。